圧縮パックの使い方

バルブ式羽毛布団用圧縮パック(シングル用・ダブル用)

バルブ式羽毛布団用圧縮パック(シングル用・ダブル用)

バルブ式羽毛布団用圧縮パック(シングル用・ダブル用)付属品
収納の目安
  • シングル用・・・150cm×210cm 1枚
  • ダブル用・・・190cm×210cm 1枚
  • 羽根ふとんはご使用いただけません。
  • 羽根(フェザー)50%以上は羽根ふとんになりますのでご確認ください。
  • 羽根ふとん(フェザー50%以上)を圧縮されますと、羽根の軸によって圧縮袋に穴をあけ、圧縮状態をたもてなくなる恐れがありますから圧縮をしないでください。
用意する物
  • 圧縮する布団
  • 固く絞った布
  • 掃除機
1 布団を圧縮する前に
  • ダニ・カビの発生を効果的に防ぐために、ふとんは充分に乾燥し、冷ましてください。
  • 天日干しの場合、好天時で表裏合計5時間程度干してください。
  • ※時間はあくまでも目安ですので、ふとんの乾燥状態によって調節してください。
  • ふとん乾燥機の場合、ご使用の機種の取扱説明書をご確認ください。
2 布団を圧縮パックに入れる
  • ふとんを圧縮パックに入る大きさにたたんでください。
  • ふとんを、圧縮パックに入れる際には、まずふとんの片方を圧縮パックに入れます。
  • 次に圧縮パックの口を大きく開いて、もう一方の端を手で押さえてふとんの厚みを薄くして圧縮パックの中に入れてください。その際バルブの下にふとんがくる様に収納してください。
  • ※無理に押し込むと圧縮パックが破損しますのでご注意ください。
3 チャック部分を拭く
  • 圧縮パックのチャック部分の内側を、固く絞った布などで軽く拭いてください。
  • ※水分が多いとダニ、カビの発生原因となります。
4 脱酸素剤・除湿シート・湿度インジケーターを入れる
  • 袋の端をカットした脱酸素剤と乾燥した除湿シート・湿度インジケーターを圧縮パックに入れます。
  • ※バルブの下に脱酸素剤・除湿シートなどがこないように注意してください。
5 圧縮パックの入り口を閉める
  • チャックの端を付属のスライダーではさみ、スライダーを軽く押さえながら滑らす様にチャックを最後まで閉じてください
  • ※チャックが余って閉められない場合は反対の端からもう一度チャック全体を閉じ、開いているところがないかお確かめください。
6 圧縮パックの空気を吸引する
  • 掃除機のホースの先をバルブに垂直にあてて、吸引を始め、圧縮が終わりましたらホースをバルブから離すだけで完了です。(通常60〜90秒で圧縮が完了します)
  • ※ホースの先がバルブにしっかりあたっていないと、吸引の時間が長くなり、掃除機のモーターに負担がかかりますのでご注意ください。
  • ※バルブのふた(吸引口)は絶対にはずさないでください。
使用上の注意
  • 収納される場合、必ずチャックを手前にして圧縮パックのチャック部分を絶対に折り曲げないでください。
  • 収納される場合、圧縮パックに傷をつけるような物があると、圧縮パックに穴が開いてしまい、膨張することによって押入れ等を破損する危険があります。
  • すぐにご使用にならない場合、チャックの長さに誤差が生じますので、袋から圧縮パックを取り出しチャックをのばして保存してください。
  • 圧縮パックに薬剤(防虫剤・防カビ剤)などを入れると一点に効果が集中し、内容物が変色・変質しますのでご使用にならないでください。
  • 圧縮パックに空気が入った場合は、もう一度取扱説明書をよくお読みになり作業してください。チャックが完全に閉じているか、本品に傷や穴がないかを確認してください。
  • 使用方法によっては長期間の圧縮保存により圧縮前の嵩高に戻らない場合があります。
  • 収納目安は約6ヶ月ですので、長期保存される場合は6ヶ月位で一度取り出し、天日干しか、ふとんの場合は、布団乾燥機でふとんを回復させてからもう一度圧縮してください。
  • ふとん等の圧縮率・回復率は素材によって異なります。
危険事項
  • 圧縮パックは樹脂製品ですので、熱や火に絶対に近づけないでください。
  • 羽毛布団用圧縮パックは本来の使用目的である「ふとん・毛布などの製品」以外には絶対に使用しないでください。
  • ※食品・動物などへの使用、子供の遊びには絶対使用しないでください。
掃除機に対する注意事項
  • 通常、吸引を始めて60秒〜90秒(羽毛布団の場合)30秒〜40秒(それ以外の場合)で圧縮が完了します。もし、圧縮できない場合は、掃除機のスイッチを切り15分程度時間を置いてからもう一度取り扱い手順【3チャック部分を拭く】よりやり直してください。
  • 掃除機の連続使用はモーターが過熱し、故障の原因になり危険ですので絶対におやめください。続けて2枚以上圧縮される場合も10分程度時間をおいてから吸引してください。
  • スティック型、ハンディー型の掃除機、また充電式の掃除機には本製品はご使用になれません。
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