圧縮パックの使い方

衣類まとめて圧縮パック

衣類まとめて圧縮パック

衣類まとめて圧縮パック付属品
収納の目安
  • セーター・トレーナーなら・・・約30枚
  • ジャンパー・冬物上着なら・・・約10枚
  • ※衣類の大きさ、素材の違いにより収納できる量は異なります。
用意する物
  • 圧縮する衣類
  • 固く絞った布
  • 掃除機
1 衣類を圧縮する前に
  • 洗濯またはクリーニングし、十分に乾燥させて下さい。
  • ※アイロン掛け後または乾燥機から取り出した後すぐに圧縮保存すると、袋内に結露が発生する場合がありますので、十分冷ましてから保存してください。
  • ※不潔な状態で圧縮保存すると、衣類に害虫やダニ・カビが繁殖する場合があります。
2 圧縮パックに入れる
  • 圧縮パックのチャックを開き、マチ部分を広げてたたんだ衣類を入れてください。
  • ※無理に押し込むとマチの接着部分が破損する場合がありますのでご注意ください。
3 チャック部分を拭く
  • 圧縮パックのチャック部分の内側を、固く絞った布などで軽く拭いてください。
  • ※水分が多いとダニ、カビの発生原因となります。
4 圧縮パックの入り口を閉める
  • チャックの端を付属のスライダーではさみ、スライダーを軽く押さえながら滑らす様にチャックを最後まで閉じてください
  • ※チャックが余って閉められない場合は反対の端からもう一度チャック全体を閉じ、開いているところがないかお確かめください。
5 圧縮パックの空気を吸引する
  • 掃除機のホースの先をバルブに垂直にあてて、吸引を始め、圧縮が終わりましたらホースをバルブから離すだけで完了です。(通常30〜40秒で圧縮が完了します)
  • ※ホースの先がバルブにしっかりあたっていないと、吸引の時間が長くなり、掃除機のモーターに負担がかかりますのでご注意ください。
  • ※バルブのふた(吸引口)は絶対にはずさないでください。
使用上の注意
  • 毛皮・革製品・ダウンを含む衣類は使用しないでください。
  • 圧縮収納すると衣類にシワが残りますのでシワが入ると戻りにくい素材は使用しないでください。
  • 収納される場合、圧縮パックに傷をつけるような物があると、圧縮パックに穴が開いてしまい、膨張することによって押入れ等を破損する危険があります。
  • すぐにご使用にならない場合、チャックの長さに誤差が生じますので、袋から圧縮パックを取り出しチャックをのばして保存してください。
  • 圧縮パックに薬剤(防虫剤・防カビ剤)などを入れると一点に効果が集中し、内容物が変色・変質しますのでご使用にならないでください。
  • 圧縮パックに空気が入った場合は、もう一度取扱説明書をよくお読みになり作業してください。チャックが完全に閉じているか、本品に傷や穴がないかを確認してください。
  • 使用方法によっては長期間の圧縮保存により圧縮前の嵩高に戻らない場合があります。
  • 収納目安は約6ヶ月ですので、長期保存される場合は6ヶ月位で一度取り出し、天日干しで衣類を回復させてからもう一度圧縮してください。
  • 衣類等の圧縮率・回復率は素材によって異なります。
危険事項
  • 圧縮パックは樹脂製品ですので、熱や火に絶対に近づけないでください。
  • 衣類圧縮パックは本来の使用目的である「衣類などの製品」以外には絶対に使用しないでください。
  • ※食品・動物などへの使用、子供の遊びには絶対使用しないでください。
掃除機に対する注意事項
  • 通常、吸引を始めて30秒〜40秒で圧縮が完了します。もし、圧縮できない場合は、掃除機のスイッチを切り15分程度時間を置いてからもう一度取り扱い手順【3チャック部分を拭く】よりやり直してください。
  • 掃除機の連続使用はモーターが過熱し、故障の原因になり危険ですので絶対におやめください。続けて2枚以上圧縮される場合も10分程度時間をおいてから吸引してください。
  • スティック型、ハンディー型の掃除機、また充電式の掃除機には本製品はご使用になれません。
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